コンタクトレンズの使い方
コンタクトレンズ使用のあれこれ
ここでは、コンタクトレンズのあれこれや、正しい使い方とコンタクトレンズに関わるトラブルなどをご紹介します。
コンタクトレンズ眼障害
コンタクトレンズの性能や使い勝手は大きく進歩していますが、不適切なレンズケアや長時間にわたる無理な装用を原因とする目のトラブルは確実に増加しています。
今回は「コンタクトレンズ眼障害」について解説したいと思います。
原因
原因としては、装用したまま就寝したり、長時間コンタクトレンズを装用したままだったりといった、不適切な使い方によるものと、傷や汚れがついたレンズを装用したり、間違えた洗浄方法で手入れをしてしまったりといった日常の取り扱いの不備によるものが多く見受けられます。
症状
充血、痛み、異物感、涙が出る、目やにが多いなどの症状があります。
背景
コンタクトレンズに関わる、目のトラブルが増加している背景には、量販店での購入やインターネット通販を利用しての購入など、安易な消費者意識にも原因があります。
今回の薬事法の改正により、カラーコンタクトレンズも含めて「高度医療機器」に分類されました。つまり、それだけ十分に注意して使用することが必要だということです。