コンタクトレンズの種類

コンタクトレンズの種類紹介

ここでは、さまざまなコンタクトレンズの種類や問題点、選び方などをご紹介します。

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向き不向き

一般に、スポーツ選手など職業上の眼鏡をかけにくい人、近視や乱視の強い人、左右の度の差が大きい人がコンタクトレンズに向いているといわれます。
その一方、ドライアイやアレルギー性結膜炎などの目の病気がある人や、コンタクトレンズのつけはずしや手入れが上手にできない小さい子供には、不向きです。

コンタクトレンズ選び

毎日使う人たまにしか使わない人、また、アレルギーやドライアイ、乱視などの目の状態、そして、経済的な状況などによってコンタクトレンズの選び方は変わってきます。

ハードコンタクトレンズ

ハードコンタクトレンズの長所は、乱視を矯正する力が強く、きれいに使えば2?3年もちますので比較的経済的で、黒目に傷ができた場合、すぐに痛みが現れるので、深刻な目の病気になる前に自覚しやすいことが特徴です。
短所は、違和感に慣れるまで1週間くらい時間がかかります。また、乱視が強い人や目の病気に敏感な人、スポーツをしない人に向いています。

ソフトコンタクトレンズ

ソフトコンタクトレンズの長所は、乱視を矯正する力が弱く、違和感なく装用できるのが特徴です。
短所は、痛みを伴いにくいので病気にかかっても自覚しづらい点です。1?2週間、1カ月、1日使い捨てのものと従来のレンズ、に大きく分類することができます。